チャングムの誓い53回目

ミンジョンホがかわいそう。
いくら好きな彼女のためとはいえ島流しはひどいよなあ?
チャングムがミンジョンホを追いかけて峠を走って行って
別れるシーンは涙でしたね。
ここで、思い出のノリゲを持たすんですね。
ミンジョンホかっこいい。もちろん覚悟の上とはいえかっこよすぎます。

王様が自分の気持ちが皇太后が言うようにチャングムを好きになっていることに
気づくんですね。
チャングムをよんで、ミンジョンホとのことを聞きただし、「イエス」とこたえる
チャングム、王様にしたらわかっていると思っても直裁に言われるとショックやわな?
それにしても、王様はいくつでチャングムと年は?ミンジョンホの年は?
このドラマを見ていると、時の流れが一日のことか一週間のことが
一年たっているのか、時制が良くわからないで見ています。

チャングムも返事した後で大変なことをいってしまったと、ミンジョンホの元へ駆けつける。
そのときのミンジョンホの「チャングムさんがはいと答えてくれたのがうれしい」とこたえます。
どこまでもかっこいいですね。
そこへ王様がきているとはね?
ヨンセンがまずいこと言ったと王様に謝りに来ますがことは終わっていました。

散歩の時の王様とチャングムのやり取り、それと後ろで聞くミンジョンホ。緊張しますね。
王様にミンジョンホを助けたことがわかったノリゲをどうしたと尋ねられて、
ミンジョンホから返してもらって、また私があげました。と答えます。
王様もこれでは仕方ないわなあ。
その後弓の競争、ここでもミンジョンホの覚悟の方が上でした。
矢を向けられても動じませんでした。

ミンジョンホがチャングムは医女として精進していく道を歩ませてやってくれと
王様に直談判します。自分の「愛し方」といいます。
この時は自分は死ぬ覚悟でしたね。

王様は側室にする一歩手前で、主治医にすることにしましたね。
「愛し方」の自尊心がかったかなあ?(まあ、お話やからね)
ミンジョンホと別れて、主治医になったチャングムはきついきつい。
病気は医者が治すのでなくご自身が治すものです。
王様に向かっても厳しい主治医でした。
薬草の実験から、病人の治療まで、チャングムの精進は凄いです。
でも、王様は倒れました。主治医の責任を問う大臣ばかりの中で大変です。
来週最終回目が離せません。
寂しいですね。

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