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韓国語の本「人生の地図」 たかはしあゆむ著 チョアラ翻訳

2013/05/22 22:24
韓国語の本「인생의 지도」(人生の地図)
   たかはしあゆむ著  조아라翻訳
日本の作家の写真集を韓国語の翻訳された本です。
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この本は昨年のソウルでおこなわれた日韓交流集会の時に
本の販売のブースで買ったものです。
その時に本のお世話をしてくれていた韓国の方に
読みやすい面白い本を紹介して欲しいとお願いしました。
その時に紹介された本です。
日本の写真家の本を韓国語の翻訳したもので
写真が多いのですぐ読めますよ。
私も今読んでいます。
写真もいいけど言葉もいいですよ
といわれました。

本に帯に書いてある文章です。
인생은 여행이다 ,나만의 지도를 그리자 !
人生は旅行だ、私だけの地図を描こう!

자유롭게 자신이 원하는 방식으로
自由に自分が思うやり方で

인생이라는 여행을 즐기기 위한
人生という旅行を楽しむための

다카하시 아유무의 말 사잔집
たかはしあゆむの文章と写真集

欲求、仕事、パートナー、選択、行動、規則、ライフストーリー
に分かれてそれぞれに写真と言葉が述べられていて、
その後、著名人などの言葉が載っています。

仕事のページに載っている写真です。
画像

素敵な写真です。

表紙の写真の文章です。選択のところにのっています。
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필요한 것은 용기가 아니라 각오다
必要なことは勇気でなく覚悟だ

정해 버라면 모두 움직이기 시작한다
決めてしまったら すべて動き始める

写真がとても素敵で文章もなるほどを思うものが
多く、それでいて堅くなく面白く読めました。
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韓国語の本 「高齢化家族」 チョンミョンガン著

2013/05/13 22:50
 「고령화가족 」 천명관著
 (高齢化家族) チョンミョンガン著

この本は3月はじめに韓国に行った時に本屋さんの平台に
のっていた本です。
題名が面白かったのと、本の表紙に人物の絵が面白く買いました。
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本は291ページあります。
実は明日から韓国ソウルに一週間の予定で行くのですが
映画の案内を見ていたらこの本「高齢化家族」が
映画になってこの時期に封切予定ということ知りました。
ほっておいた本ですが、これは読まなくてはいけないと思って
がんばって読み始め先ほど読み終わりました。

内容は48歳の映画監督の主人公が破産して仕方なく
母親の家に転がり込む所から始まります。
自宅には兄52歳が色々あってカンボジアでの事業に失敗して
これまた、長らくこの家に引きこもっています。
母親はなにも言わずに二人を養っていきます。
この家は父親がバイクの事故でなくなったときの
保証金で買ったものです。
そこへ、下の妹が二回目の結婚の相手と別れてやはり
母親の家に最初の夫との間に出来た子供を連れて帰ってきます。
部屋は三つしかないので、彼は兄と一緒に部屋を使うことになります。
そうこうしているうちに兄と自分は父親が違うことがわかります。
兄の母親が二歳でなくなり、後妻で入ったのが主人公の母親です。
48歳になるまでまったくわからないぐらい母親は自分の子供と
同じように育てたようです。
職無しの主人公は姪がタバコを吸っているのを見つけ脅迫して
姪の小遣いを巻き上げます。
そのうち近くの美容院の女性に恋をするようになります。
家に戻っていた妹が三度目の結婚をすることになります。
そんなばたばたしている時に姪が家を出てしまいます。
そうこうしているうちに先輩の口利きでポルノ映画の監督の仕事が舞い込みます。
仕事も無いくせに自尊心が許さないのですが、
姪を探さなければならない気になって仕事をひき受け契約金を受け取ります。
その前に兄とごたごたがあり、妹も絡んで兄が出て行ってしまいます。
そして、自分が姪を探しに出かけようとしたところに兄が姪を連れて帰ってきます。
兄は姪を取り返すために色々あり又家をでてしまいます。
妹は結局結婚して、あたらしい父親を嫌がっていた姪も結局
一緒について家をでてしまいます。
この結婚式の時に母親は妹の本当の父親という人を
招待します。
結局妹は主人公とは父親が違う妹だったんです。
そして、母親と二人になってしまいます。
結局嫌なポルノ映画は約束どおり作ってしまいます。
美容室の彼女には振られてしまいます。
ある日、兄から切迫した電話がかかってきて空港に行くと
兄からドラマにあるような、詐欺をしてやくざやさんから金を奪って
外国へ逃げる所でした。
そこへあらわれたのは美容室の彼女です。
兄と一緒に外国に行くことにしたとのことです。
難しいことばかり言うあなたより、
面白い兄さんの方がいいといわれます。
兄と彼女は出発し、追いかけてきたやくざやさんの
追跡はかわします。
ある日母親が父親を火葬にして灰をまいた川に
連れて行ってくれと頼みます。
何のことかわからなかったけど連れて行くと
「父親にお別れをいいに来た」といいます。
そして、妹の父親と一緒に住むと宣言します。
新しい父親は静かな人でした。
三人の生活がしばらく続きますが
しかし平和は続きませんでした。
やくざやさんは兄の変わりに主人公を半死半生の目にあわせます。
死んだと思ったけど、殺されずに放り出されます。
そして、学生時代に付き合っていたけど
結婚してカナダに移民していた彼女が韓国に帰ってきていて
彼女に連絡が取れ何とか警察にも医者にも行かずに
彼女に助けられます。
そして、家に帰らず彼女との生活をすることにし
嫌だ嫌だといっていたポルノ映画の仕事を続けます。
ある日妹から連絡があり母親が亡くなります。
三年後兄から連絡があり無事暮らしているようです。
三人を育て、いったん出て行った子供たちが帰ってきても
何も言わず、迎えて食べさせ、自分の若い時の過ちは
ちゃんと清算し、たんたんと生きてきたすごい母親の
物語だと思いました。
高齢化家族の題名からもっと違った内容を想像していたのですが
いい加減な主人湖を中心に崩れかけた
家族を母親が支え、それなりにみんな自分の生活を
気づいていくというお話でした。
面白かったです。結局一気に読みました。
映画が楽しみです。
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「韓国の美しさを訪ね歩く旅」 ペ・ヨンジュン著

2013/05/07 23:20
「한국의 아름다움을 찾아떠난 여행 」
 韓国の美しさを訪ね歩く旅

배용준  글 사진 (ペ・ヨンジュン 文・写真)
 表紙の写真
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 ポシャギ
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 キムチ
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この本は四年ぐらい前に韓国に行った時にペ・ヨンジュンが本を出した
というのを聞いて買ったものです。
韓国の伝統的な美しいものを探して文と写真でつづったものです。
写真を見るだけで、韓国の美しさがにじんでいる本です。
文章は若い人が書いたとは思えないような老成さを感じます。
全体に文章は読みやすいのですが、
時々古い辞書にのっていない単語があらわれます。
それでも、いまどきの文章でなくしっとりした感じがします。
字が、小さく写真の説明も別にあったりと全部読みきっていません。
韓国の伝統的なキムチ・ハングル・セジョン大王・景福宮・
国立中央博物館・などが出てきます。
自分が行った所はなるほどと思いながら
行ったことのないお寺にはぜひ行って見たいと思っています
日本と共通した漆・テンプルステイ・茶・陶磁器など
なんか懐かしい感じがします。
写真が素敵で見ているだけで、何か胸が締め付けられるような
不思議な気持ちになってきます。
時々出して、写真を眺めたり、気に入ったページだけ読んだりしています。
ごついから外で読むのは不向きなんでいつも取り出せるところに
おいてあります。
この本を読むと日本の伝統文化に触れたくなります。
日本のよさを味わい訪ねたくなります。
韓国というより日本的な味わいの本と思ってしまいます

裏表紙の文章です。

서툴지만 진지하고 싶었던 여행의 기록

아름답고 훌륭한 우리의 문화를 찾아
내 주변의 많은 사람들에게 선물해 주고 싶다는 생각이 들었다.
하지만 무엇보다도 배우 배용준이 아니라
여전히 외롭고 또 그리운 것을 찾고 싶은 한 안간으로서
다사 서고 싶은 심정이었다.
배우를 시작했던 그 시점, 인생에 대한 열정과 진지함이 있었던
젊고 서툴렀전 그 시절,
그 첫 마음으로 돌아가고 싶었다.

-배용준-

未熟だがまじめにひたむきにやってみたいと思った旅行の記録

 美しく素晴らしいわが国の文化を訪ねて
私のまわりの多くの人々に贈り物をしてあげたいという考えになった
しかし、何よりも俳優べ・ヨンジュンでなく
今も変わらず孤独で、又懐かしいものを訪ねたいひとりの人間として
もう一度立ってみたい真情だった
俳優をはじめたその始点、人生に対する熱情と真剣さがあった
若く未熟だったその時代、その初心に戻って見たかった。

ペ・ヨンジュン
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