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韓国語の本 「 低学年・ことわざ」

2013/04/30 09:07
韓国語の本
「 저학년 속담」(低学年 ことわざ)です。
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この本は昨年10月に韓国に行った時
教保文庫の玄関前でおこなわれていたバーゲンで買いました。
30%バーゲンの札があった所に児童書の
学習書が入っていました。
「ことわざ」の本が低学年、高学年と並んでいました。
内容を見て最近習っていることわざが漫画で楽しく
書いてあるこの本を買いました。
高学年のものはもう少し説明なども多かったのですが
迷ったうえこちらにしました。

内容の一部です。
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 左は 「시작이 반이다」
  ( はじめたら半分終わったようなものだ)
  右は 「 신 년 공부 도로아미타불」
 (十年習ったものでも元に戻るのは一瞬だ」
とにかく漫画が滅茶苦茶面白く、その時どきに読んでいます。
韓国の本屋に行ったときには学習書の所にも行きますが
児童書のコーナーへもよく行きます。
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韓国語の本「光と色彩の画家 オジホ」 こども美術館

2013/04/23 09:22
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徳寿宮美術館でおこなわれていた近代美術展の大きな垂れ幕や
チケットに描かれていたのか表紙の絵「남향집」(南向きの家)です。
あふれる太陽が降りそそぐ南向きの家で赤い服を着た次女と
のんびりと寝る犬と大きなナツメの木と影が大胆に横切っています。
この絵の作家は「오・지호」(オ・ジホ)です。
展覧会ではオ・ジオの絵はこの絵と奥さんの自画像の二点が展示
されていました。
오・지호は「1905〜1983」で印象派の韓国を代表する画家です
光と色彩の作家とよばれています。

その後偶然ソウルのソデムンでおこなわれていた子供のためのブックフェアー
のなかでこどもの美術館シリーズの出版社のテントを見つけました。
その中でこの本を見つけました。
びっくりしました。とてもうれしくて早速買いました。
こども向けの本なのでわかりやすく作家についても
作品についても丁寧に説明されていてよくわかります。
韓国語の語彙もそんなに難しくなく韓国語の勉強にもなります。
ブックフェアーのお姉さん達も韓国語を勉強しているので
というととても喜んでくれて一緒に写真をとりました。

その後、韓国に遊びに来た友人がこの垂れ幕を見て
とても気に入って早速美術館に足を運びました。
私が韓国語を読んで説明しました。
すると「오・지호」が学んだ東京美術大学の教授の名前が
でてきて、友人が学んだ先生の先生がその方だったという
偶然があって、絵も気に入ってとても喜ばれました。
ソウルの本屋さんでこの本を注文しもう一冊購入しました。
友人のためと私の韓国語の勉強のため
翻訳して本の間にポストイットに書いて挟みました。
友人はよくわかるといって感謝されました。
その他の絵もとてもよく作家の生涯もよくわかりました。
今度、「오・지호」の故郷の美術館とたずねて
友人と二人で旅行したいと思っています。
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韓国語の児童書 「マティユの世界」

2013/04/16 20:07
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 この本も韓国ソウルの弘大前のブックフェアーで買った本です。
店員さんがぜひ読んで欲しいとたくさんの児童書の中から選んでくれた本です。
カナダの作家さんの本を韓国語に翻訳した本です。

 「마티유의 까만색 세상」 「マティユの黒色の世界」です。
 生まれた時から視覚障害をもって生まれた7歳のマティユが
話をすすめていきます。
視覚障害の子供が黒色の世界で目に見えるものを表現しています。
本も全体が黒で形は白で表現していて白と黒だけで描かれています。
 マティユは自分には目が見えないけど、耳で聞いて、鼻でにおいをかいで
口で味わい、手や足で感じて手の指足の指で感じ、目の替わりに
三十三個の目があると言います。
空を見ることも好きで、熊の人形と遊ぶことだ代好きです。
家の中も歩数で図って、自分ひとりでちゃんと移動します。
学校へはお父さんに連れて行ってもらいますが、正門までにして
学校の中へはひとりではいっていきます。
 父親の足音が動かないので自分を見守っていてくれることは
わかっていても、知らない振りをするやさしいマティユです。
学校では点字を習っています。
マティユの誕生日にお父さんとお母さんが田舎に連れて行ってくれます。
そこには、農場のおじさんちの犬小屋で子犬が何匹かいます。
その中から、お気に入りの子犬を選びます。
お父さん、お母さんからのプレゼントです。
農場の女の子が「あの子、目が見えないの?」
と兄に聞きます。兄は
「そんなこと無いよ。僕が見るにはそうでないみたい・
なぜなら、一番かわいい子犬を選んだからね。」
絵は、黒を背景にマティユの頭の中にある想像力豊かな
絵が描かれています。
障害を持っているこどもから見た世界。よかったです。
じ〜〜と胸が温かくなりました。
韓国語もそんなに難しくなく、何回も読んでいます。
そのたびに暖かくなります。
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韓国語の児童書「意地悪私の妹安く売ります!」

2013/04/15 15:52
 韓国語を習って十二年目に入ります。
現在は週に一回韓国語教室に通っています。
聞き取りも話すことも、上手にはなりませんが、
やめないでそれなりに韓国語を使って遊んでいます。
机の周りを見ると韓国語の本がそれなりにあります。
読んだ本もまだ読んでいない本も、途中で嫌になってほってある本も
それで、これを整理することも含めて、ぱちぽちブロクに
乗せていこうと思いました。

一冊目は児童書「심술쟁이 내 동생 싸게 팔아요!」「意地悪私の妹安く売ります!」

昨年の10月にソウルの弘大前であったブックフェアーで
買ったものです。
店員のお姉さんに「日本人なので語彙が簡単で面白い本を
お願いします」と言って紹介された本の一冊です。
作者はカナダの人で韓国語に翻訳されたものでした。
お話は兄の立場で書き進めています。
妹は意地悪で自分の思うようにならないと泣き喚き、地団太踏んで暴れちらします。
そして妹の武器の歯で噛み付きます。両親もほとほと手を焼いています。
兄が大事にしていたカードを破って滅茶苦茶にしてしまいます。
その日、妹の世話を押し付けられた兄は妹と一緒に公園に出かけます。
そこで、怪しい男に妹を連れて行く代わりにカードを買うお金を
あげるといわれ、お金に目が眩み、妹を売ってしまいます
妹は大好きなチョコレートを買ってくれるというので
喜んでついていってしまいます。
妹がいなくなって誘拐されたと大騒ぎする両親達と周りの人たち、
しかし、妹は怪しい男がチョコレートを買ってくれなかったので
妹は武器の歯を使って大奮闘し怪しい男をやっつけてしまいます。
妹を売ったことがばれないかとひやひやする兄ですが、
最終的には大人たちの動きで、ことは丸く収まります。
両親も意地悪妹を愛していることがわかり、兄もやっぱり妹だと思います。
絵もかわいく、ブラックユーモアも面白く読めました。
57ページの本でそんなに韓国語も難しくなく面白かったです。
一冊読んだという達成感もありました。

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このブログで韓国語でのせることは出来るのですが
編集しようとすると韓国語ではなく、記号ででるので
間違いを見つけても編集がとてもやりにくかったんです。
タイトルも韓国語では駄目なので日本語に訳したものにしました


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2013年4月1日

2013/04/01 15:06
 このブログをほったらかしにして二年経ちます。
どうしようか?閉めようかなどと考えながらそのままになってしまいました。
 韓国語はずっと継続して週に一回レッスンに通っています。
韓国に行くことも多く、今は韓国の演劇やミュージカルに興味を持っています。
韓国語の小説も日本の作家の翻訳本でなく韓国人の作家の
小説もゆっくりですが、読み始めています。
 旅行や日常のことは以前からあるブログに載せています。
韓国語の日記の題名を改めて
何か特徴あるブログにしようと考えています。
しばらくブログにこなかったら宣伝がめちゃくちゃ増えています。
4月1日になったので、新しくリニューアルしてはじまようかなあ。
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